
再就職のブレーキになるのは●●の問題。
AERA10月1日号の記事を見て思ったこと。
見出し:
ハイスキル専業主婦に企業が注目
MBAホルダー・外資系投資銀行→専業主婦→パート→時短正社員
-----
私が日本で大学を卒業してから
5年半働いていたビースタイルでは、
ハイスキル人材の仲介「スマートキャリア時短正社員」の紹介をしています。
そこである女性が、
MBAホルダー・外資系投資銀行→専業主婦→パートというキャリアから、
スマートキャリア時短正社員として活躍されているという記事を読みました。
その中にあった、リクルートワークス研究所の方の言葉。
-----
ブランクのある専業主婦が再就職をする際、
ブレーキになるのは保育園など子どもの預け先の問題以上に、
気持ちの問題が大きい。
-----
何となく思っていたけど、
そうなのかもと同感。
私はこのシンガポールで、
日本で志高くお仕事していた女性にたくさん会ってきました。
やむを得なくパートナーの駐在帯同で仕事を辞める方も多い環境…。
仕事をしたいと希望する方もブランクが1年以上あくと、
再就職への不安が大きく、一歩踏み出すのには勇気がいります。
でも思うんです。
パートナーの転勤や駐在帯同でブランクが空いて
「私には無理…」となってしまうほど
もったいないことはないなって。
より幸せになるために
結婚して
出産しているはずなのに
仕事で活躍したい自分に蓋をするなんて…。
不安があるから行動できないって…。
悲しすぎやしませんか(;_;)??
心理学的には
不安とは第二感情で
気づかないうちに風船のように大きくなってしまう感情。
その内側にある本当の感情って怖さだったりします。
久しぶりのチャレンジって誰にでも怖いこと。
自分の気持ちに正直に進んだら
必ず道は開けるものです。
前に進めない方がいたら…
背中押します。
そっと押す、ぐいぐい押す、
ご希望に通りに押しますー。笑
気持ちという側面から
その人の叶えたい人生をサポートをしたい!!
と思い、コーチになって半年。
大好きな会社が向かう問題解決に
違う面からでも同じ目的に向けて
サポートする立場になっていることを再確認して嬉しい♡
〜時短には、時短以上の価値がある〜
ビースタイルのスマートキャリアはこちら
https://smartcareer.b-stylejob.jp/