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STORY⑤数々のコンフォートゾーンを超えて、手に入れたもの ~私がシンガポールにいる意味~

前回は、シンガポールで初めての転職から出産、そこから始めたことについて。

さぁ、ここから走り出します〜。

前回についての詳細はこちらから

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STORY⑤数々のコンフォートゾーンを超え、手に入れたもの
~私がシンガポールにいる意味~

まず最初の1年の目標は、育児と仕事の両立。
そして、むりない範囲でコミュニティ運営をすること。

 

名前は、はたらくママ@シンガポール(以下はたママ)。

 

2ヶ月に一度、当時0歳だった娘を連れて集まる。
いわゆるママたちの座談会。

 

人が集まれば情報も知恵も経験も集まる。
2013年10月、
初回は9名が集まり、みんなが困っていること
シェアしたい経験談などを話した。

 

不安だったことが、勇気に変わる!
悲しいことが減って、嬉しいことが増える!

 

あれ?
これってシェアハウスで思ったことと同じこと?

 

 

半年が経ち、1年が経ち、2年目くらいから…

 

私が作りたい世界が少しずつカタチになっていった。
それと共に、自分の存在意義を感じられるようになった。

 

はたママがあるって知れたから、
仕事を辞めてシンガポールに来る決意が出来たよ。

子どもがいたって仕事をしたいと思ってもいいんだね、
はたママがあって本当によかった。

メンバーからの声が嬉しくて嬉しくて
何度泣いたことか。

 

 

 

3年目は、よく来てくれる仲間にお願いして
リーダーチームを作り、10名で運営をすることに。

 

 

 

いつも頭にあるのは
どうしたらもっと面白い?楽しい?
どうしたらできる?

ママでもあり、仕事もあるみんなが
どうしたら負担を感じずに楽しくできる?

 

その後、ウェブサイトを作ったり
キャリアシェアのお茶会をしたり
たまにはヒール履いて飲みに行こう!とバーに行ったり。

 

もちろん、
ひとつひとつ新しいチャレンジをするが度に
ドキドキしたよ。

 

 

今までマネージャーなんてしたことないから
25名の前でキックオフ会した時は
3日前からドキドキして眠れなかったの、今でも覚えてる。

 

 

そんな時は、日本にいるコーチにセッションを申し込み
本当に自分がしたいのか、わくわくするのかを確認、
その度に、よし!と勇気を出して進んでいった。

 

そしてある時気付いたんだ。

誰かのためにと思っていた居場所は
本当は自分が心からほしいものだった。ということに。

 

気付いたら、私の元には
子育て×キャリアの話がたくさん集まるようになり
シンガポールのフリーペーパーでコラムを書かせてもらったり
雑誌のVERYや読売・日経新聞に活動を紹介してもらえるようになった。

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楽しいことがいっぱいのコミュニティ活動、時間が足りない!!もっとやりたい!!

次回は

STORY⑥正社員からパートタイムの仕事へ
~足踏みの時、覚悟の時~

をお届けします。

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